
お客様からそういうお声を頂くことがありました。しかしながらその方が依頼した制作業者さんの制作費用をお伺いすると市場平均か少し安いくらいでした。
素直に『そんなもんですよ』とお伝えすると、『作るのはイイけどその後だよ。』と。その方はパソコンの知識は『人並み』程度で、“更新”や“修正”という作業は業者さんに依頼をしていたようです。その度に良心的な価格設定とは言え、幾らか作業代を支払っていたようです。作業によって違いますが、1ページの修正が\8,000だったとしましょう。メニューが週ごとに変わるため、1ヶ月に4回修正したとします。
¥8,000 × 4回 = ¥32,000 が一ヶ月にかかります。
これ以外に当然基本的なランニングコストはかかっているワケです。
作業が発生すれば当然“役務”ですから費用は発生します。それは私どもも同じでした。むしろ業界の常識だったのです。制作業者の多くは【受注窓口】に過ぎず、作業は【外注】へ依頼するので無料では受けられません。
しかしながらホームページがうまくいかない原因として最も多い理由はこの『更新・修正』にあるのです。
・作業代がかかるから更新を頼めない。
・更にひどい状況だと業者は『制作のみ』でアフターケアは受けてくれない。
・自分でやってみたところでしっくりこない。
ホームページで効果を出すのに重要なのは“見た目”はもちろんながら、それ以上にしっかりと『運営する』事なのです。上記のような状態では効果が出ない、もしくは立ち上げ当初だけ出て徐々に弱くなるというのも当たり前です。ですから適正な更新や修正は正しい運営をしていく上では必須なのです。そこで私達は考えました。
『中小企業こそインターネットの恩恵を受けるべきだ』
それが我々のテーマであるのに、現状では作業料を払う余裕の無い小規模企業は運営が立ち行かないのですから。
では如何に低いコストでクオリティーを下げずに提供できるか。それに集約されるのですが、結論を言うと『仕入れ値』を抑えることです。我々の業界で言う『仕入れ』とは当然『外注』にあたります。要するに自社で消化出来るようにし、外注にかかるコストよりも低いコストで多くの作業をこなせるようにしようと。
早速、エージェントを介して即戦力の技術者を雇い入れました。業務フローも見直しました。自社でこなせる事、お客様自身でもやってもらう事、外注に出さざるを得ない事、それぞれを澄み分けました。今までかかっていた全てのコストを自社+クライアント自身に振り分ける事に活路を見出しました。
その結果、コストの削減のみでなく外注とのやりとりにかかっていた時間も短縮出来る結果となりました。クオリティーもこだわるべきところをこだわり、それなりで良いところはそれなりにする事で若干ながら向上しました。そうなる事でホームページ運営に必要な適切な作業量を見込めるようになった為、作業の度に頂くのではなく、運営そのものをパッケージングにしての料金提示が可能になったのです。当然、顧客あたりの収益性は下がりましたが、その分多くのクライアントにご興味を持ってもらえる結果になりました。弊社の“ファン”をより多く生み出す事ができたので、企業としての重要な財産を蓄える事が出来たのです。
私達は『圧倒的にハイクオリティー』なページは作れないかもしれません。しかし、『事業規模に見合った必要充分』なページを作ることは出来ますし、『必要なお手伝い』はご提供できます。お客様にご用意いただくのは『これからはインターネットは必要不可欠』そう真剣に考えていただける強い意志です。まずは、お問い合わせください。
御社にふさわしいサービスをご案内致します。